鳴門海峡の潮流にもまれて育った鳴門鯛は身が引き締まり、色は鮮やかな桜色。鯛の中でも最高とされています。
[仕掛け]
胴突き4本針、幹糸4号、ハリス3号、針・改良チヌ4号、重り40号
[調理例]
大物は刺身、活造り。小ぶりなものは塩焼きで。アラは煮付けや味噌汁、すまし汁に。
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深さのある砂底に生活するカレイに似た魚で背ビレを上にした場合、目が左。口が大きく、成魚では上あごの後端は眼の後渕り後方に達する。両側の腹ビレはほぼ相称的で基底は短いです。カレイ科、ヒラメ科類の中で最も美味です。
[仕掛け]
胴突き1本針、幹糸6号、ハリス5号、針・小ダイ12号、重り40号
[調理例]
刺身、寿司のネタに。
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出世魚として知られているハマチ。
徳島ではツバス(35〜45cm)、ハマチ(45〜60B)、
メジロ(60〜100cm)、ブリ(100cm以上)と呼び名が変わります。
[仕掛け]
飲ませ釣り(まずはエサになる小アジを釣ります)
胴突き2本針、幹糸6号、ハリス4号、針・小ダイ11号、重り50号
[調理例]
刺身、煮付け、照り焼きや味噌汁の具など。
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胴の長さが40cm以上にもなる大型の種類でイカの王様と呼ばれる。秒単位で体色変化し、時には透明に近い状態にまで体色を変える事ができる為「ミズイカ」とも呼ばれています。肉が比較的厚く、身も豊かで独特のネットリとした食感と甘さは格別です。
[仕掛け]
小アジの泳がせ幹糸6号、ハリス5号、重り40号
[調理例]
焼いても揚げても美味ですが、刺身で食べるのが一番の醍醐味です。下足は大根と煮付けに。
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体高は大きく、胸ビレが長い。マアジに似ているがゼイゴが側線の直走部のみにある。
体の背部は青緑色を帯びている。
[仕掛け]
サビキ・・幹糸4号、ハリス2号、重り40号
[調理例]
塩焼き、刺身(洗い)、タタキに。
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体も頭も側扁する。後頭部の棘をささえる骨隆起は著しい。下あご縫合部に骨瘤がある。ウロコは頭全体にもあり、体側とともに櫛ウロコである。かなり深い所からとれる魚で2〜4月頃から胎児を産む。
[仕掛け]
小アジまたは、イワシの泳がせ胴突き1本針、幹糸6号、ハリス5号、重り50号
[調理例]
刺身、煮付けに。
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岩礁帯を好み、水深200mほどの深場にもすんでいる。棲み処によって体色が変わる。夜行性で夕方から夜にかけてエサを求めて中層から水面近くまで浮上する。
非常に賢い魚で、釣り人泣かせな反面楽しさも倍増。
[仕掛け]
イカナゴの場合・・胴突き3本針、幹糸3号、
ハリス1〜1.5号、重り30〜35号
サビキの場合・・幹糸2号、ハリス1号、重り35号 
[調理例]
塩焼きに(身がはじけて、とっても美味)
刺身(洗い)、タタキに。
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初夏に旬を迎える代表的な魚。浅い砂地に棲み、背が淡黄色、腹部が銀白色で体長25cmほどの細長い体形。体長15cmほどの大きさがいちばん美味しいとされている。成長が遅く20cmに育つのに5年ほどかかる。東京では「マギス」、大阪や四国・九州では「キスゴ」と呼ばれている。
[仕掛け]
テンビン2〜3本針
[調理例]
塩焼きやフライ・天婦羅に最適です。
新鮮なものは細切りの刺身に。
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タコは、驚いた時や怒った時などクルクルと色彩を変える、変幻自在なうえ、とても柔軟な生き物。タコといえば明石が有名ですが、鳴門のタコもとっても美味です。
[仕掛け、釣り方]
「タコテンヤ」と呼ばれる仕掛けに小サバまたは小アジを取り付ける珍しい釣り方。
[調理例]
塩ゆでし、酢の物・天婦羅・寿司のネタに。
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